ぼーっと生きる人間日記

20代男性、会社員のプライベート晒します。自称バックパッカーという響きが嫌いなバックパッカー。低予算海外旅行(budget travel)から趣味まで広く綴っていきます。

エジプト2日目 実録 ギザのボッタクリ ①

 

どうも、外出られなくてストレスフル男です。

 

 

 

hanapyons.hatenablog.com

 


 

↑↑↑「旅の概要」

 

今回は、カイロでの日々を綴っていきます。

 

 

 

【ホテルはしごとすべての発端】

 

 

前日思わぬことから止むを得ずホテルに泊まった私は、とりあえず荷物をまとめて予約していたホテルに移動した。

 

そして、荷物を置いて宿を出る。

 

 

エジプト考古学博物館と行けたらピラミッドに行こうかなって考えてる矢先に…

 

歩いているとHONDAのCBRが止まっていた。

 

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たくさんバイクが走っているのは知っていたが、日本車はそう見なかったので、挨拶程度に喋った。

 

そしてその場を離れた時、1人の男に話しかけられた。

 

『ニイちゃん日本人?』

 

見た目は妻子供3人の5人家族で暮らしてますという雰囲気の40代後半のフランクでスキンヘッドというより、ハゲたからスキンヘッドにしてます的な感じの男性。(以降、スキンヘッド)

 

まあ話でも聞いてやるかと思い、聞いていると教師をしているという。

 

そしてその日の日程を聞かれ、予定を言った。

 

彼は、ピラミッドに行くなら友達のところが安くていいよと言う。

 

あ、そうなの?え、教えてと自分。

 

じゃあコーヒーでも飲みながら説明してやるよ、もちろんおごったると威勢のいいことを放ち、おごりなら乗ってやろうと思い、コーヒーショップへ。

 

エジプトのコーヒーショップにつきあーだこーだ話を聞き相場がわからない自分は、時間もあるしいいかと思い付いて行った。

 

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【オフィス親父のオフィスへ、ボッタクリと気づく】

 

 

Uberで20分、ギザのピラミッドが見えるところまで行ったが、見回しても観光客など存在しない。

 

周りにあるのは、建設途中なのかどうかもわからない建物ばかり。

 

日中にもかかわらず、不穏な雰囲気が漂い、聞こえるのはウマの声と車の音。

 

その状況を徒歩で5分。

 

そのオフィスに着いた。

 

そこで、そのオフィスの親父(以降、オフィス親父)がツアーの説明に入るが、血反吐吐くほど高かった。

 

正直、ギザのピラミッドは全部の入場料(ピラミッド内部含む)払っても10000円はしない。

 

しかし、オフィス親父が放った一言に度肝を抜かされた。なんと450ドル。

 

こいつは馬鹿かと思ったよ、マジで。

 

普通に金ねえって言ってんだろと半ギレの自分。

 

それにお構いなしにヤサグレ始めたオフィス親父。

 

それを宥めるスキンヘッド。

 

茶番でしかなかった。

 

その後100ドルまで落ちたものの、もう高いからいいわ、帰るねって言った途端、雰囲気が凍る。

 

席を立った瞬間、ドアの封じ込めに入る2人。

やつらは、ドアを通さなかった。

 

それでも外に出ようとしたが、彼らは一向に退かず、1人の男が裏へ行った。

 

 エジプト初日からヤバそうな雰囲気だと感じた自分。

 

アラビア語で裏へ行くやつに一言告げた言葉は、何かわからないが、ヤバそうな雰囲気が立ち込めていた。

 

3年ぶりの海外旅行でエジプト2日目心の折れた自分は、やむなく100ドルを支払った。

 

まだピラミッドに行けるだけいい、絶対ぼったくられてると思いながら、ラクダに乗ってそのオフィスを出た…。

 

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②へつづく

 

ぴょんす