ぼーっと生きる人間日記

20代男性、会社員のプライベート晒します。自称バックパッカーという響きが嫌いなバックパッカー。低予算海外旅行(budget travel)から趣味まで広く綴っていきます。

エジプト鉄道、カイロ・ラメセス駅からルクソールまで

 

どうも、ウォーターサーバーを契約してウキウキで飲んでたら24L、2週間で飲み干した水爆飲み野郎です。

 

hanapyons.hatenablog.com

 

今回はようやくエジプト4日目。

カイロから、ルクソールまで10時間のエジプト鉄道で移動します。

 

 

【エジプト鉄道時刻表検索】

実は前日に購入しておいた切符。

 

価格はクラスで異なります。

 

とても便利で以下のURLで時刻表や価格を検索できます。

https://enr.gov.eg/ticketing/public/smartSearch.jsf

例えば、2020年5月1日、座席クラス1等級で検索してみました。

出発地と到着地、出発日時を入れると検索できます。

 

ちなみに、Coach Classというのは座席のクラスです。

列車によってはAC1でもちょっと汚い。そりゃ、日本とは違うよね。

ただ、指定席なのでゆったり座れます。カイロからルクソールまでは11時間ほど乗っているのでAC1のほうがいいかも。

現地であった人はAC2に乗っていましたが、正直あまり変わりませんでした。

2回乗ったけど両方はずれを引いたのかもしれない。

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Train Typeというのは、車両のスペックです。

エアコンの有無ぐらいしかわからないけど、知っている人ならこれで車両の清潔度を判断するのかも。

 

そして、以下が検索結果。

カイロ~ルクソール間は夜間から早朝に着く便は人気です。もしその時間帯に乗りたかったら、2~3日前に予約した方がいいかも。エジプトの人たちが休みだともっと取りづらい。

 

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価格は日本円にしておよそ1000円~2000円の間(2020年2月現在)だったので、激安です。

前もって調べてから、駅での購入がお勧めです。

 *寝台列車もありますが10000円ぐらいしてめっちゃ高い。

 

【エジプト鉄道切符の購入方法】

 

カイロの場合はラメセス駅で購入できます。

ただし、窓口が二つありますので要注意。

Al Shohadaa駅」側の窓口では、ルクソール行きのチケットは売ってくれません。

 

反対側に行くには、係員に伝えれば連れて行ってくれます。

私は、出口から逆走していることに気付かないまま駅構内に侵入していましたが…

 

チケット窓口はめちゃくちゃ混雑しているうえに、エジプト人、割り込んで当たり前精神で来ます。窓口の人、3人同時に対処してるのは当たり前…

こんな状況にも動じずにいかないといつまでも買えないです。

それに、英語が話せない人もいるので何回か並ぶことになるかも。

 

さすがに、あれはイライラしたなあ。いつまで経っても、列が進まないから。

 

【カイロ・ラメセス駅からルクソール駅までの道のり】

 

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13時頃の出発だったので、12時半には駅にいました。

海外の電車は何が起こるかわからないから怖い。

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そして、自分の電車を探す。電光掲示板があるので、そこで見た。大丈夫、英語はちゃんとあるから。

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ここまででも、何回もあったけど、道端の人に聞いても大概は間違っている。

実際、駅で持ち物検査している人に聞いたら違うところだったし、こんなの日常茶飯事。

 

うん、疲れます。

 

そして、やっと見つけた。ルクソール行き。

 

電車が来るまでちょっと時間があった。(始発)

 

駅構内は高いです。空港みたいに高いので要注意。

前もって、駅の外で水とお菓子を買っておいた。

値段きいたら、ある売店の姉ちゃんは正規の2倍だったけど、他の姉ちゃんだと1.5倍ぐらいだったので安いところで買うといい。海外でちゃんとした値段を言ってくれるとその人を好きになるよね。嬉しさ満点。BE HAPPY.

 

搭乗。

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席は広くて、11時間なら耐えられそう。ゆったり砂ぼこりシミたっぷりシート。

そんなもんは気にしない。

 

そうこうしているうちに、列車は出発。

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道中には、線路の脇でマーケット開いてたり、畑の奥に砂漠が広がっていたり、日本では見られない景色が続く。意外と昼間も楽しめた。(ほぼ寝てたけど)

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トイレに行こうと思い、席を立つ。そして、トイレに行く。そう、トイレは外直通。なんで便座が汚れてるのかは気になるけども

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なんて斬新な電車。

そのおかげで換気されて、臭くない。最高。

 

ちなみに、エジプト人の喫煙率は半端ない。そのうえ、どこでも吸う。さすがに、電車は禁煙かと思ったが、彼らは列車の連結部で喫煙していた。ドアが開いていると、とても臭い。(もちろん文句は言えない。)

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イスラム教が多い国は基本的にタバコを習慣があるのかなとか思いながら、一服していく。

インドネシアもたばこ産業は発達していた。エジプトもどこでもたばこを吸っている。

ちなみにトルコもそうだった。不思議~

 

【ルクソール駅到着】

 

寝て起きたら、外は真っ暗。

もう時間は8時。どこかの駅。誰もいない。

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小さな子供はもう就寝していた。斬新な席の使い方してたなあ。もう一眠りした。ようやく、着きそうな感じだ。時計を見ると0時40分。

まさかの12時間コース。疲れた疲れた。

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駅がかっこいい。こういう駅なら毎日見ててもちょっと楽しめそう。

お疲れ様でした。

 

ぴょんす