ぼーっと生きる人間日記

20代男性、会社員のプライベート晒します。自称バックパッカーという響きが嫌いなバックパッカー。低予算海外旅行(budget travel)から趣味まで広く綴っていきます。

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アルバミンチからの移動とコーヒーの作り方

どうも、完全にサボってましたすみません。ゴルフがマイブームです。新入社員らしく、仕事に慣れ始めて忙しくなってきちゃってとでも言っておきます…(実際は遊び呆けてた)

 

今回は、朝からアディスアベバへ帰った日の話。

 

 

【朝4時豪雨の中バス停へ】

3時に起きて、荷造りをしていると外から恐ろしい音がしてきた。豪雨。

日本のゲリラ豪雨より少し強かった。前が見えるとかそういう次元ではなくて、歩くのが一苦労なほどだった。

 

そんな中、バスを予約してしまっていたのでやむなくバス停まで歩くことに。

徒歩で5分かからないところにあるにもかかわらず、荷物も体もビッチャビチャ。折りたたみ傘なんて便利なもの邪魔以外の何者でもないもの。ワークマンのレインコートも流石に滲みたほど。

 

なんとかたどり着き、左右に揺れまくるジェットコースターよりGを感じる頻度の多いバスに乗る。酔うのが嫌なので前の方に席を取った。

 

4時ごろ、時刻通りに出発した。行きのバスと同様、運転手は100キロ巡航でガンガン車を追い抜いていく。まるで、エチオピアの湾岸ミッドナイト。巨体の観光バスをスポーツカーのように扱う。乗客のことなんて考えない。(現地の人ですら気分を悪くして戻すほど…)

 

自分もまさか使うとは思わなかった酔い止めを発動する。そして死んだように眠る。薬の服用大嫌いなため効き目がすごすぎて休憩では動く気にもならなかった。

 

そうこうしているうちに、アルバミンチの街並みが見えてきた。徐々に人が多くなる。それでも、酔い止めの効き目は止まらないので寝た。

 

メスケルスクエアに到着し、寝起きの状態でカラッとした陽の元に放り出された。とりあえず、電車で以前泊まっていたホテルに戻ることに。

 

巨大な荷物と共に満員電車に乗る。日本であれば冷たい目をされるに違いない。なんといってもバックパックを背負ったまま満員電車はマナー違反。

このマナーもよくわからないけど、人に気を使えと言うことなんだろうなあ

 

 

その後、アルバミンチ出発前の宿に戻ってきた。次の日には、ケニアの移動が決まっていた。

アディスアベバを散策したい思いもあったが、時間と体力的にやめた。また宿探しは正直億劫だったから。

 

【エチオピア流コーヒーの作り方】

アディスアベバに戻ってから、コーヒー豆の存在に気がついた。生のコーヒー豆を煎る必要があったが、正直かぶれコーヒー好きには作り方なんてものは全く知らなかった。

 

そこで、宿近くのコーヒーショップへ。数日前に訪れたお店でダメ元で頼んでみたら、まさかの快くいいよと言ってもらえたのでお願いした。

 

まず、コーヒー豆を洗う。豆を揉み洗いする。混ざったゴミと形の悪い豆を除きながら5分ほどしっかり洗う。

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その後、豆を煎る。底にいくつも穴の開いたフライパンのような小鍋で煎る。10分ほど小鍋を揺すりながら豆がしっかりと茶色(焦げているような色)になるまでしっかりと火を通す。

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トレーの上に広げてから、再度ゴミを探し取り除く。あとはミルで粉々にするだけ。これで大体250gのコーヒー豆。豆の料金と作ってもらった料金を合わせても500円程度。

 

日本に帰ってきてから飲んでみたけど、とても美味しかった。酸味も強くなくバランスが良くて飲みやすかった。(個人的感想)

500gぐらい買ってきても良かったかなと思ったぐらいおいしかったので、行かれる方是非お試しを。

 

【エチオピア最後の夕食】

もう移動も面倒なので、いつもの飯屋に。

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メニューの多くの食べ物がなかったので、あったやつを頼んだ。そして、出てきたのがこれ。トマト系の味のパンとヨーグルト。これを混ぜて食べる。名前は知らないが、意外にも美味しかった。量も絶妙で、これ以上は食べられないと思うギリギリを攻めていた。(絶対たまたま…)

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意外な組み合わせに驚きながら、短いエチオピアでの日々が終えようとしていた。

 

ぴょんす

 

 

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