ぼーっと生きる人間日記

20代男性、会社員のプライベート晒します。自称バックパッカーという響きが嫌いなバックパッカー。低予算海外旅行(budget travel)から趣味まで広く綴っていきます。

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【前編】ナイロビ国立博物館~生き物の博物館~

10月になってサービス残業地獄にハマっています働きかた改革はどこへ。今日も皆さんお疲れ様です。

 

今回は、ナイロビ国立博物館などブッチギリ観光します。

長そうなので、まずは前編。とは言ったものの2部で終わりそうにないですが…

 

 

【ナイロビ国立博物館へ】

朝9時起床した。寝ていても、頭上にある窓から街の音が常にする。

おきたとき、真っ先に目にしたは昨日干した洗濯物。今まで生きていて頭上に洗濯物があることがなかったので新鮮な気持ちと感謝をした。父ちゃん、ありがとう。

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もちろん風のないこの部屋で乾くわけもなかったので、フロントに確認したところ、屋上で干せるとのこと。大量の洗濯物を持って屋上へ。

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これまた、日本じゃ考えられないビルの構造。スリル満点の屋上でパシャリ。柵なんてありません。

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とりあえず、洗濯物も干し終えていく先はナイロビ国立博物館。

日本ではあまり見られない展示物があるとのこと。ネットでマサイマーケットの情報も見つけたのでそこにも行こうかなと。

 

【ナイロビ市街地お散歩】

 ホテルを出て歩き始めた。気温は暑く、さっぱりしていて気持ちがいい夏という感じだった。距離は結構あったが、町をゆっくり歩きまわりたかった。町は、シティー感がすごい。もちろん汚いところもあるが、ヒルトンホテルの通りなんかはとても広いしなかなかきれいだった。(日本と比べたらあかん)

 

Googleマップを見ると、マサイマーケットがあったので立ち寄ることに。しかし、一向に見つからない。なぜなら、曜日によって開催場所が違うとのことだった。

マサイマーケットについては後日書きますね。

 

その後、ナイロビ国立博物館を目指すことに。歩いているといくつかお土産屋さんがある。ちなみに、辺りにはホテルも食堂もないので観光客が来そうにないのに2店舗だけあった。お客さんが来ないのか、とても売りこみがすごい。売り物には、ケニアらしい動物の置物や、瓶のふたと針金で作られたかごや動物も売っていた。

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何も買わないのは申し訳なかったので、キリンの置物を買うことに。

かわいいからいいな。(もったいぶって、写真はあとで)

 

【ようやくナイロビ国立博物館に】

なんだかんだ1時間ほど歩き、博物館に到着した。

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なんだか人が多く、何か催しが行われているようだった。音楽が流れていたりしていた。(写真撮るの忘れた)

ナイロビ国立博物館に入ると、すぐにひょうたんのオブジェが中心にある。そこから派生して、動物の部屋、鳥の部屋、民族の部屋、期間限定貨幣の部屋、人間の部屋などがあった。他にも、歴史を説明する展示などもあった。

 

 【基本情報~ナイロビ国立博物館~】

敷地内には、超いい感じのお土産屋さんもあるので、博物館に入らなくても行く価値大アリ。

 

アクセス:徒歩で行ってしまったので正直分かりませんが、中心地から離れているけど歩けない距離じゃないので歩いてみては?Googleマップ使ってください…

goo.gl

価格:①ナイロビ国立博物館のみ 1200ksh(約1200円)

   ➁スネークパークのみ   1200ksh(約1200円)

   ③ ①と➁ 1500ksh (約1500円) 

3つのパターンの料金がありますが、ダントツのおすすめは③です。

博物館はもちろん、併設されたスネークパークが何といっても面白い。いわば、爬虫類園といったようなヘビ、ワニ、トカゲ、魚などいろんな生き物がいる。

 

300円で入れるなら入った方がお勧め。詳しくは、次回以降のどこかで書きます。

おそらく何かしらの、手段はあると思います。バスやら、タクシーやら。

ただその手段を探すのが面倒だった…

 

次回、ナイロビ国立博物館に潜入。

 

ぴょんす

 

 

 

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